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質問のちから
先日のフォロー研修で、質問のちからの素晴らしさに
改めて気付かされたことについて
記事にしておくことにします。

質問は、いろいろな分け方をすることが出来ますが
各レベルについても分けることが出来ます。

たとえば、環境レベルであれば
「どこでその情報が手に入りますか?」などの
その人の周りに関することがこれにあてはまります。

その次の行動レベルであれば
「何に惹かれるのでしょう?」や「何をすることに決めましょうか?」
など。

つづいての能力レベルでは
「どのような才能を必要としますか?」や「どのように・・・」
などが当てはまります。


これらのレベルの質問だけでも
もちろん機能しますが
私が今回、自分が質問されてみて
ちからを感じたのは
「価値観・信念レベル」「アイデンティティレベル」の質問です。

そもそも行動を支えているのは、その人の価値観や信念ですから
ここを問われると、本当に大切にしたい信念に気づくことになり
真価を問われることになります。

また、目の前にいる相手が
見えている以上の存在であることを信じている場合には
アイデンティティレベルでの問いかけは
その人の存在にまで触れることの出来る、とても意義深い質問です。

この辺りの質問は、他のレベルのものとは強さが違ってくると
講義でもお伝えしていますが
今回、みなさんと一緒にワークに参加することによって
改めて実感することとなったわけです。


と、同時に
そもそも質問することって、その人に関心があるからすることなんですよね。

友達同士で「最近どう?」って聴くこともそうだし
「元気?」って聴くことも。

マザーテレサの有名な言葉を思い出しました。
「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」

関心を持って質問することが
愛情表現のひとつでもあり
その人の本当の力を呼び起こすことに
繋がる。


そんな風に思っています。



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プロフィール

小川聖子

Author:小川聖子
札幌で「人材育成」のための企業研修・コーチ養成・コーチングセッションをしています。

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