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2011/03
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ショック状況下で私達にできること
昨日の大地震の被害状況をTVのニュースなどで知る度に
被害にあわれている方々を思うと、胸が締め付けられる思いです。

平穏無事な毎日が
一瞬にして崩壊。

一刻も早い救助と復興を祈ります。

以下、私の尊敬する樋栄ひかるさんのブログに
私達に出来ることについて有用なメッセージが
ありました。
一人でも多くの方に知っていただき、参考にしていただけたらと
思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは震災体験やニュース映像からの
ショック・インパクトにより、
脳内はアドレナリン過剰になります。

<おもな症状>

・身体がふらつく。
・身体を感じが鈍る/敏感になる
・オリエンテーション(見当識)の感覚を失う
・エネルギーがない/ありすぎる
・状況に対して不適切なほどに情動的に反応する
・睡眠が不規則になったり、悪夢、寝汗をかく
  (回復、休息がなかなかできない)

これらの症状は、ショック・PTSDに一般的に見られるものです。
事故発生から数時間後~12ヶ月内に、徐々に表面化してきます。

これらを正しく理解すること、
「自分はショックに飲み込まれている状況だ」
と理解することは、これを克服するのに、
とても助けになります。



安全が確保された上で、以下のことを行ってみてください。
1)水分をとる:
      体内のアドレナリンを薄める
2)身体の感覚をもどす:
      全力で手で壁を押す(15秒間、息をしながら)
      顔や身体全体を手でぱたぱた叩く
      身体を温かく保つ
3)誰かと接触をもつ
      コンタクトは大事
4)体験を話す
      「どんな風にして、生き延びたのか」
      とっさの事態で、どんな判断をして今にいたるか
      体験を話してもらう。

      話を聞いている人は、その時の状況/情動/特長などを
      なるべく聞き出すようにする。

      『あなたはそのリソースをもっているんですね』
      『そのパワーをもって、生きのびることができたんですね』
      とチカラづけてあげるように。

日本中、みんな全員が怖い思いをしています。
実際に地震の揺れを感じなくても、ニュースを観ただけで
ショックに飲まれています。

どうぞ気を確かに、ココロを落ち着け、
冷静(霊性)に対処しましょう。


もっと酷い状況に居る人がいるのにわたしは何も出来ない・・・
っと思ってしまいがちなのですが、まずは個人個人が身近に
居る人を思いやりながら安全、安心に過ごしましょう。

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プロフィール

小川聖子

Author:小川聖子
札幌で「人材育成」のための企業研修・コーチ養成・コーチングセッションをしています。

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